Prestige

代表メッセージ

代表取締役 伊藤憲義 Kazuyoshi Ito

「現場主義」という、矜持

プレスティージでは徹底した「現場主義」を掲げています。私自身がシステムエンジニアとして、金融業界のシステムに携わっていた背景もあり、現場のエンジニアが存分に力を発揮できる枠組みをつくらなければ、お客様にご満足いただけるソリューションは提供できないと考えています。現場が主体的に対応し、かつ、それが尊重される組織を実現するため、2003年にプレスティージを立ち上げ、今も現場のクオリティを高めていくことに力を注いでいます。

当社では、売上や利益などの数値目標を押し付けるようなことはしていません。業績だけを追い求めると、どこかで歪みを生じるものです。現場が自らの意思でしっかりと仕事をこなし、お客様に価値を提供し続けることこそが、企業としてのさらなる発展につながると考えています。企業が業績や規模拡大を求めるのは、何より社員のためであるべきであり、私はそれを成し遂げられるよう、皆を後押しするだけです。

「お客様に喜んでもらいたい」という思いは、エンジニアとしての私の仕事の原点です。そのためには、良いシステムをつくる、良いサービスを提供する。それ以外にありません。当社は大規模な組織ではないからこそ、目の前のお客様に時間とリソースを集中し、お客様のことをより深く知ることで、信頼関係を築くことが出来るのではないかと考えています。

代表取締役 伊藤憲義